座波組は型枠大工に特化した熟練職人集団です。

埼玉県さいたま市岩槻区を拠点に、主に東京都・千葉県・埼玉県エリアで工事を行なっています。

型枠大工は建物の建設工程において基礎の部分に該当し、正確さと信頼性が求められる仕事です。

型枠大工とは?

型枠大工をわかりやすく説明すると、コンクリート造りの建築物において柱や壁となる部分の鋳型を作る仕事に携わっている職人のことを言います。

実際の工事手順としては、
1.まず建物にとって最も重要な水平垂直を確認しながらマーキングを行なう『墨出し』と呼ばれる作業を行ないます。

2.続いて『墨出し』に沿ってあらかじめ別の場所で作成した型枠を組み立てていきます。

3.その後、型枠の中にコンクリートを流し込み、コンクリートが固まったら型枠を外します。

図面からの拾い出し、ベニヤやコンパネの加工、現場での組み立てなど、型枠工事のことなら何でも弊社にお任せください。

型枠大工はとても精密な仕事をしています

大規模な鉄筋コンクリート製の建物は見た目が大きいので、建てるにあたって要求される精度はそう高くないように感じるかもしれません。でも、実際には大変精密な作りになっているのです。

型枠には外壁・柱・梁(はり)・内壁・床などの種類があり、業界的には垂直精度±3mmが一般的な許容範囲と、とても精密です。

さらに、現場ごとに条件が異なってくるので、それぞれの現場に応じた対応が必要になります。

そのため、型枠の施工にあたっては、高度な技術と長年の経験が要求されるのです。

弊社では熟練の型枠大工職人が、コンピューターに頼ることなく、人間の手によって0mmに限りなく近い数字になるよう、日々取り組んでいます。